考えてみれば戦後ニッポンを技術大国として再生させたのは、戦中戦後の飲まず食わずのニッポンで『子供の科学』をむさぼるように読んだ少年たちのようだ。
スタンド・バイ・ミーのツリーハウス
09/06/2007 - 17:34少年時代の冒険潭。スティーヴン・キング原作の映画化。冒頭になかなか立派、実に味のある裏山のツリーハウスが登場する。広さ四畳半、高さ3mほど、木造板張り、四面に窓があるようだ。
クロード・ルルーシュによるランニングシティ・パリ Rendezvous
09/03/2007 - 11:00「男と女」のクロード・ルルーシュが撮った9分間のパリガイド映画「ランデヴー」。ただし、走っているのはフェラーリ(275GTB)でF1レーサーが運転したというマニアな画像(1976/9min…国内未発売)。
『つくる図書館をつくる—伊東豊雄と多摩美術大学の実験』…美術大学の図書館コンセプトブック
07/24/2007 - 18:45多摩美術大学の新しい図書館が正式にオープンした。ご存知の通り伊東豊雄さんの最新作。足元の細いアーチの列が曲線のグリッドをなす構造だが、その特徴は広がりを感じさせる空間にある。1階は通り抜けの出来るアーケードギャラリーとカフェ。
バードハウス…小鳥を呼ぶ家
06/18/2007 - 14:05INAX BOOKLET最新刊です! バードハウスは小鳥を招き自然に親しむための小さな仕掛け。日本では巣箱(nest box)という言葉がまだまだ一般的ですが、アメリカでは昔から鳥のゲストハウスという意味を込めて、バードハウスと呼んできました。
Memo『メモ』6月号に世界小屋ジャンボリー2007が紹介されました
04/27/2007 - 08:25今年も赤城大沼で盛り上がった世界小屋ジャンボリー2007。そのレポートが『MEMO』に掲載されている。ちなみに本号の特集は「家のパーツ1000」、ためになる号。わかさぎ小屋の入口ドアにアルネ・ヤコブセンのドアノブ(レバーハンドル)3万4650円也なんかを付けてみようかなあ。
第36回「身の丈の家」…MEMO5月号(最終回)を書き終えました。
04/17/2007 - 09:303年間にわたって連載の「身の丈の家」最終回。クルマの窓を閉め切っていては感じられない街区の微気候や都市の息づかいを感じること…東京マラソンから学ぶこと。
マイクロ建築特集に「なぜ男は小空間を目指すのか?」という序文も書きました。
家を保つ(くうねるところにすむところ24|子どもたちに伝えたい家の本)
04/17/2007 - 09:22建築家五十嵐正―帯広で五百の建築をつくった
04/03/2007 - 16:32子どもとあそぶ家づくり…建築教室の教科書
03/06/2007 - 12:39 — akira imafuji
鈴木明著。古新聞やベニヤ板など、身近な材料でドームや小屋をつくる。美術館や学校などで子どもたちとつくる建築ワークショップを行ってきた著者が、イラスト図解入りでそんなドームや小屋のつくり方を紹介する。また、自身の経験を通して「なぜじぶんでつくるのか」を考える。








