元町高架下商店街(元高|モトコー)を学ぶ
JR元町駅から神戸駅までおよそ1.2km。鉄道が頻繁に走る高架下に商店街が連なっている。東京ではアメ横が有名だが、神戸の元高は「ガード下」ではなく高架下(コウカシタ)と呼ばれる。現在開催中の神戸ビエンナーレの展示空間が、いくつかの空き店舗が用いられたため若者が訪れはじめ、フリーペーパー(『元高モトコー』)まで発行された(1~5号):
http://www.kobe-biennale.jp/2011/02/01090000.html
http://kobebiennale.blog.eonet.jp/default/2011/02/vol2-d...
東京マラソンマラソン2011チャリティ枠条件を発表!
個人、寄付金を10万円以上。走る人は先着1000名!
サイトには「世界のメジャーなマラソン大会では、ロンドン、シカゴ、ボストン、ニューヨークなどの大会が大規模なチャリティ制度を採用世界的には、マラソン大会の開催は走ることを「楽しむ」だけではなく、走ることを通じて「社会に貢献する」という文化的な側面も大きい」と事例を。
http://www.tokyo42195.org/2011/tsunagu_case.html
ミニマル建築vs伝統的建築
12/4は岡山で建築シンポジウム。ミニマルな作風の小川晋一さんと倉敷で古民家再生を続ける楢村徹さんのディスカッションのモデレート役を務めます。先々週、倉敷でのシンポ参加に合わせた見学会に参加、楢村さんの案内で伝統的街並散策を楽しんだ。旅籠、造り酒屋などが低い軒を連ねる街路を夜、ほろ酔い気分で歩くとジャズバーからサックスの音が漏れてくる、というような至福のまち。

東京マラソン2011の抽選に外れるも…
今年も外れ。補欠枠を狙うが、今年から別枠募集が始まるようだ。
「東京都は16日までに、来年2月27日に開かれる東京マラソンのフルマラソン枠に、年内にも1000人を追加募集することを決めた。追加分の参加費は、一部を福祉団体などに寄付する新たな仕組みをつくるという。参加費は参加希望者に決めてもらい、金額が高い人から順番に選ぶオークション方式を検討」(日経新聞web10/6/2010)とあるが、いったいいくらになるわけ?

ル・コルビュジエ巡礼の旅
9月末から先週にかけて、ル・コルビュジエ生誕の地から終焉の地、カップマルタンまでを辿る旅に出かけていた。理科大山名善之さん以下、研究室スタッフの近代建築保存と修復についての研究調査旅行に同行をお願いしたもので、当方は神戸芸工大共同研究「(建築)アーカイブの公開と閲覧方法」について調べることが目的。個人的な関心としては身体尺「モデュロール」が実空間でどうなっているかを確認すること。

東京マラソン、応援もけっこう楽しい。
東京マラソン・ランナーには気の毒だが、家でゴロゴロしながら応援と思ったものの、テレビのスタートシーンの盛り上がりを見たら、いても立ってもいられず。カッパを被り自転車で大手町へ。スタートから40分ほど経過、すでに一般ランナーが大挙して皇居前の道路を埋め尽くす。すぐに銀座方面をめざして移動。日本橋あたりで車いす選手を応援、さらに京橋INAX前に移動。東京マラソン応援は自転車で移動に限る。

神戸シティマラソンを走ってきた…1/31/2010
第20回を迎える神戸シティマラソン。1.3kmの親子、小学生ラン、3kmの中学生ラン、大人向けの5kmと最長10kmというものだが、あなどれない。申込は3,500人超の巨大大会。「神戸シティ」と銘打つコースは、六甲アイランド。ダウンタウンから見ると海上の人工島内。

runningcity…都市を走るためのアーカイブ
昨年8月に痛めた半月板のため5カ月間ウェーキング中心のリハビリに専念してきたが、そろそろ5~10キロを走るメニューに移行。雪の金沢ではジョグをあきらめウォーキングとおとなしくしていたが、先週日曜、元日から三週間ぶりに皇居まで足を伸ばし1周(28分30秒)、そのまま白山通りを北上する15キロのメニュー。途中谷川真理さんとすれ違い加速するが、後楽園でスパ・ラクーアに引っかかる。

礫川マラソン(ハーフ)で昨年と同タイムゴール
本誌エディタ、第34回を迎えた文京区小石川の礫川マラソン(れきせんまらそん…11/30)に出場。限界説、引退説が囁かれる中、そのような不安を払拭する余裕を持った走りで、堂々昨年とまったくの同タイム(1時間55分29秒/74位)でゴール(昨年は58位)。同タイムでありながら着順の大幅な後退は、ロンドンオリンピックに向けて強豪チームからの大量出場などがひそかにあったのか?

広島の平和大橋に隣接する歩道橋が国際コンペに
日経BP社のケンプラッツによると「平和大橋(同市中区)の15m北側に設置する「平和大橋歩道橋」のデザイン案と設計チームを国際コンペで選定」することを決めたという。国際コンペ、審査委員長は内藤廣さんがつとめることになるという。コンペ要項が発表されたらすぐ、イベントページで紹介しますので。
さあ次はロンドン…ロンドン・オリンピック2012
ロンドンの大英図書館に行ってきた。稀覯本を探すためではなくWiFi環境を利用するためである。なんと来月から無料になるというから、ここのホワイエやカフェは旅行者のブレイク・スポットになるに違いない。
runnincity in London, the London 2012 Olympic…オリンピック施設アーカイブ
ロンドン・オリンピック2012で盛り上がるロンドン。開催後の利用についても入念に(ハコモノ、ミレニアム・ドームも競技施設に利用するとのこと)。
runningcity in London, Kensington Gardens to Serpentine Gallery
サーペンタインギャラリーはハイドパークの南、ケンジントンガーデンズにある。毎年、夏恒例の招待建築家によるパヴィリオン(カフェ)が建つ。ジョギングがてら公園を横切ってアプローチすることをおすすめしたい。
http://event.telescoweb.com/node/8544
runningcity in London, Hampstead Heath
ロンドン西北部に位置するハムステッドヒースは高級住宅街に隣接する広大な自然。北東には丘の上のケーキと称される「ケンウッドハウス」となだらかに整備された英国式庭園があるが、そのほとんどは手の入れられてない森林と草原である。

ロンドンのバタシー発電所裏に伊東豊雄サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン(2002)を見た!
ロンドンのテムズ河畔にそびえる、4本のドーリック様式巨柱といえばバタシー発電所。ヴィクトリア駅を出て南を目指す列車に乗り、その巨大さにのけぞりながら思わずピンク・フロイドの「アニマルズ」を口ずさんでいると、その背後に伊東豊雄設計のサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン(2002)が姿を現した(遠目に)!

サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン2008
ロンドンのハイドパーク南、ケンジントンガーデンズのサーペンタイン・ギャラリーでは毎年夏、現代建築家のデザインによる仮設パヴィリオンを建てている。今年はフランク・ゲーリー。ぶっとい集成材の柱をかなりランダムな感じに組んだものだが…。相変わらず、ぶ格好だなあ、と思うのは筆者だけか?10月19日まで。
http://www.serpentinegallery.org/2008/03/forthcoming_sum...
YouTubeの建設記録ムービー。
http://jp.youtube.com/watch?v=ANuimkRfGiw

花笠まつりの山形へ小屋を見に行った
花笠まつり直前、4回目を迎える東北芸術工科大学、夏恒例の小屋づくりワークショップに行ってきた。全33チーム(各5〜6人のグループ)が3日間でオリジナルな小屋(身の回りにある材料を用いて(予算3万円以内)、手づくり、身の丈サイズ)をつくった。敷地は校舎裏手西に下る緑地内ということもあり、苔を集めたり、斜面に屹立する展望台をつくったり、と自然と地形に対応した小屋が、今年度の特徴か。

