
岡山県立大学特別講義(前期集中講義)に7/19,20~27でカフェを提案するワークショップを進めている。キャンパス内外に各自の考えるカフェに最適な敷地を選び、カフェの空間とサーヴィスをデザイン(提案)する。「カフェ」の解釈は自由。最低限の条件は「居心地のよさ」「コミュニケーションの機会」「コーヒーなど飲物の提供」。デザインの対象は、インテリアや建築というよりも、そこで行われる出来事、つまりインタラクションである。どこまで魅力的なシナリオを描けるか?
まず、7/19(講義)、20(敷地選び)を行い、各受講者(デザイン学部4年)が敷地の写真(5点)を提出した。ところで、当該大学キャンパスは15年ほど前に整備された植栽が見事に成長し、まるで自然公園のような環境。敷地選びの前にジム・ジャームッシュの名作「コーヒーアンドシガレッツ」を見てもらったのだが、荒んだカフェ、哀愁のあるカフェの場所を探すのはすこし難しいかも…YouTube画像参照。
カフェ(空間、インタラクションやシナリオ)提案は来週日曜日(7/27)の予定…各自作品をYouTubeで公開する予定。
なお、この特別講義はYouTubeを用いてどんな講義(ワークショップ)ができるか、という実験でもある。
岡山県立大学デザイン学部:
http://www.dgn.oka-pu.ac.jp/