
パリで6ヵ国(仏、スイス、ベルギー、ドイツ、アルゼンチン、日本)共同で「ル・コルビュジエの建築と都市計画」を世界遺産への推薦書署名式が行われた。国立西洋美術館を持つわが国からは、近藤誠一ユネスコ代表部特命全権大使が署名(2/1、仏政府よりユネスコ世界遺産センターに推薦書が提出された)。近藤さんは一昨年、オルレアンで開催のアーキラボ・ジャポン展にも来展いただき、若い建築家とも歓談した。建築にも詳しい大使。
コルビュジエ財団によるプレスキット(推薦の概要):
http://www.fondationlecorbusier.asso.fr
リストには公共建築だけではなく、独立住宅や集合住宅、さらには8畳ほどの、コルビュジエが愛した小屋、カップマルタンの休暇小屋が含まれているのも愉しい。
telescowebのル・コルビュジエアーカイブ:
http://event.telescoweb.com/node/5608
本サイト(telescoweb)では建築家のアーカイブ(作品写真、マップ/グーグルマップ、データなど)に登録する「みんなでつくるアーカイブ」運動を進めています。ル・コルビュジエを見に行った、好き、写真がある、という皆様。ぜひアーカイブづくりに参加を!
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