シェルター×サバイバル—ファンタスティックに生き抜くための「もうひとつの家」—に出展

広島市現代美術館で2/16日から開催される、[シェルターXサバイバル—ファンタスティックに生き抜くための「もうひとつの家」—展]に「新聞紙の家」「ベニアの家」などを出展する。作家はほとんどがアーティストだが、大阪で空き缶の家に棲んでいた有名人、増岡巽さん、テントを繋ぐアクティビスト、ルーシー・オルタさん、ファイナルホームの津村耕佑さん、建築家の坂茂さんら、シェルターづくりでは馴染みの顔ぶれも多い。刺激を受けつつ競作するのが、今から楽しみ。
鈴木明の出し物は「新聞紙の家」を蟻の巣状につくるつもりだが、幸い、主催者「中国新聞社」さんからの使用済み紙などを大量に提供(一時的に借り受け)いただくことになったので、ひと安心。12日から体力勝負で、ひたすら新聞紙を積むのみ。乞うご期待。
2/16はオープニングにはどうぞご参集くださいませ。
http://event.telescoweb.com/node/7694