
神戸芸工大大学院、毎年恒例のアジア青年建築交流会議。企業研修に来日するアジアの学生と芸工大生が合宿会議を行う。今年(071108)はそのヒトコマを担当することに。中国、台湾、インドネシア、スリランカ、インド、ネパール、韓国の学生(と大学院の留学生がジョイント)にいきなり「抜打ちテスト」を課す。サッカーボールの絵を描かせ(ちゃんと描けない学生9割)、さらに正5角形と正6角形の数を当てさせるのだが、正解者ゼロ。大人も子どもも、多面体の理解度にはさほど差はない、という鈴木明理論は国際的にも証明された。アジア学生のみなさんが描いてくれた味のあるサッカーボールの絵は、鈴木コレクションに。
教室で「シェルターオブカード」でドーム(菱形12・20面体)づくり予行演習ののち、庭に出てベニアドーム(ベニアの家)を賑やかに設営する。最後に記念撮影を(撮影:久地井史朗)。
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