ツリーハウスの敷地を求めて

「ツリーハウスでもつくろうか!?」と、思いつきをつぶやくと、意外にも学生たちは盛り上がった。そのいきおいで、大学のキャンパスに残る林に適当な敷地(つまり枝振りのよい、眺めのよい木)を求めることにした。学生とは、神戸芸術工科大学大学院鈴木明研究室とドーム研のメンバーである。ところが…。ふだんキャンパスで眺めているだけの木立も、中に分け入ってみると、急斜面、薮、クモ(のちに毒蜘蛛がいるらしいとの情報)、さらに上空を徘徊するカラスなど、悪コンディションが重層する。敷地を見つけて、木立の下で昼食をピクニック気分で、などという目論見は甘かった。はたしてこの後、どのようにプロジェクトが進むことか、乞うご期待。
詳細は研究室ブログをどうぞ:
http://akiralab.exblog.jp/6496934/