「親子で考える家の学校2007」に行ってきた

新宿OZONEで開催中の「親子で考える家の学校2008」(真壁智治校長)に先週、今週と続けて参加。第一週の講師は山本理顕さん。テーマは住宅環境を隙間から考える。新宿甲州街道裏の住宅地の家と家、塀と塀の隙間を調査しに出掛け、部屋に戻ると工学院大学学生諸君によって1/10の模型が用意(びっくり)されていた。その隙間をめいめいに(勝手に)デザインした。
二週目の講師は堀越英嗣さん。林間、湖畔、草原、砂漠、滝といった特徴ある敷地(模型)に各自が理想の住まいを建てる。
子どもと学生、おとなによる混戦状態で、段ボールや厚紙で模型をアドリブ(発作的に)でつくるのは愉快。来週(8/19)の講師は阿部勤さん。

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堀越英嗣さんの敷地は、どうもライトやコルビュジエの名住宅が建っているところらしい。

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家と家の隙間、すなわち家のボリュームの外側を創造力にまかせてデザインしていくと、こんなになる。

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子どもたちが部屋に戻ってみると、今調査した住宅地の1/10模型が。山本さん(工学院大学の学生さんたちも)やるっ。

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西新宿、甲州街道、文化学院の裏にこんなコジーな住宅地が。

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