green roof: 屋上緑化レポート5…テレビ出演(事後報告)

5/30/2007、NHK大阪放送局「もっともっと関西」(17:20~18:00)に狭小住宅のベテランとして出演。といっても敷地10坪、建坪7坪の家に15年ほど住んでいるという意味。近頃はやりの狭小住宅について魅力やポイントを解説。その中でほんの少しだけ、ルーフガーデンの魅力を紹介。
だが、この日テレビに復帰した宮川大助、花子さんのリアクションやしゃべくりが面白く、鈴木の決めの言葉は不発のうちに持ち時間終了。キャスター濱中博久さんの「歳をとったら階段がキツいやろうなあ」という呟きに答えられず残念…。
準備していた答えは以下ふたつ。
1)歳をとらない…足腰を鍛えること:建築家で階段だらけの狭小自邸に住んだ土浦亀城、信子夫妻は90歳を過ぎても自らドライブでゴルフ場へ。生粋のモボモガを見習うべし。2)アウトソーシング…足腰が立たなくなったらさっさと介護施設に(その替わり、お世話になるまで精一杯、近所の老人介護施設の充実を計る。少なくともカフェや図書館がおしゃれな施設にしたいものだから今のうちから地元の町づくりに積極的に参加すること)。もちろん、おすすめは1)である。
蛇足だが、狭小住宅は「オーダーメイド」だが、衣服にたとえれば流行に流されて若い身体にぴったりしすぎたものとしないよう、注意が肝心。着こなすには時間が掛かることも覚悟してほしい。筆者は15年経って、家に合うように身体のほうをシェイプアップを始めた。長い時間を掛けて着こなしを愉しむのも、狭小住宅ならではのもの。
http://www.nhk.or.jp/mottomotto/momotan.htm