green roof: 屋上緑化レポート…育苗

イモは地球を救う!
屋上緑化のレポート。筆者(鈴木明)が住む都市狭小住宅にある4坪ほどの屋上空間を緑化する。4年目を迎えたイモ(琉球芋)とゴーヤー栽培。コンクリート屋根に負担(重量、工事)を掛けず、10センチほどの空気層を保ち葉陰で覆い尽くすノウハウを公開。
【参考サイト・書籍】
NTTファシリティーズによるもっともっと大規模なオフィスビルにおける実証例もある。
http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei18/h18-1030.html
だが、ここではあくまでも個人、手作りレベルのノウハウを紹介していく。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B7%91%E3%82%92%E3%81%BE%E3%8...

【準備するもの】
粗目のネット(屋上、屋根を覆う大きさ)…イモとゴーヤーの蔓がコンクリート屋根を這う手掛かり。
水滴下ホース(ジグザグにして屋根をカバーする長さ)…水遣り用。

◎その1…育苗(4月末)。
種イモから苗をつくる。昨年、食べないで我慢して取っておいたイモふたつをカットし、水を張った植木鉢小皿に付けておく。1週間で芽が出始める。

画像: 

屋上緑化レポート…育苗 (060714_rg.jpg)

昨年度7月の屋根。まだ、イモとゴーヤーの蔓が這い上がっていない状態のもの。コンクリート屋根(シート防水)の上に粗めのナイロンネットを置き、適当に水苔を絡ませてある。青いのは水やり用の滴下ホース。

屋上緑化レポート…育苗 (060714_rg.jpg)

屋上緑化レポート…4/29/2007 (070427_rg.jpg)

窓際に置いた育苗皿。1週間ほどで芽が出る。縦割りのほうが効率がよさそうである。

屋上緑化レポート…4/29/2007 (070427_rg.jpg)