
増刷しました! 鈴木明著、建築・都市ワークショップ編集・発売。神戸芸術工科大学大学院が出版するデザイン入門書シリーズ第1弾。著者・鈴木明が、神戸芸術工科大学での講義「プログラムデザイン論」のノートをもとに、「インタラクション・デザイン」という概念を説明しながら、日常的な視点からデザインを捉え直し、デザインの考え方、普段の生活の中でデザインとどう付き合ったらよいかをまとめた。
目次:
- 1 身の回りにあるインタラクション・デザイン
- 2 ヒトとモノの関係、そして機能を調停するデザイン
- 1 インタフェイスとインタラクション
- 2 アフォーダンスを理解する
- 3 身体という空間性
- 4 ユーザビリティ・スタディからのデザイン
- 5 デザインがリテラシーを開発する
- 3 インタラクション・デザインの方法
- 1 発見されるインタラクション
- 2 プロトタイプというアクティヴな方法
- 3 モノの語りを引き出す
- 4 建築デザインにおけるプロトタイプ、ワークショップ
- 5 ライフサイクル、リサイクル、セルフビルドという方法
- 4 ケーススタディ…せんだいメディアテークのインタラクション・デザイン
- 1 新しい公共施設のプログラム
- 2 「smtオフィス」という環境
- 3 smtオフィスのインタラクション・デザイン
- 4 表現能力というリテラシー、ホスピタリティというインタラクション
- 5 インタラクション・デザインの事例
174mm×111mm、並製、148頁
著者: 鈴木明
発行: 神戸芸術工科大学大学院
発売: 建築・都市ワークショップ
参照ページ:
インタラクション・デザイン・ノート―神戸芸術工科大学大学院プログラムデザイン論
月, 12/18/2006 - 22:12 — telescoweb![]() | 鈴木明 発行・発売: 神戸芸術工科大学大学院 年: ASIN: 490654410X 製本: 単行本 価格: ¥ 840 JPY |
