green roof

南洋育ちの芋、青森では萎縮か!?(収穫情報続々々

地球温暖化とはいえ、まだ青森では沖縄原産の芋は育たないのか?
国際芸術センター青森のキュレータ、日沼さん家にもらわれていった芋四兄弟の末は育ってないようだ(スケールが目薬と洗濯バサミとは!)。

屋上緑化イモの収穫報告(続々)

建築家、石田敏明さんの事務所(『まちを生きる家』参照)の屋根を覆ったイモ(プランタ利用)のうれしい収穫報告が到着。
「大きさは大凡10~15cmぐらいでしょうか。1本だけ20cm程度の大きいのが取れました。我が家ではポテトチップスとか天ぷらが好評」とのこと。

アトリエ・ワン屋上も豊作!

アトリエ・ワン貝島さんから、うれしい報告が届いた。ハウス&アトリエ・ワンの屋上を葉っぱで覆っていた琉球イモが穫れたという。

都会、屋上育ちのイモ収穫…ひと夏の葉陰をありがとう!

今年の半端ではない強烈な日差し、猛暑の夏の下、わが家の屋上に葉を広げ、静かに日陰をつくり続けてくれたイモ。ありがとう! 本日、畑(プランタのひとつ)でイモ堀を敢行し、見事なイモ(琉球芋)を収穫した。

green roof: 屋上緑化レポート11…梅雨明け近し

久しぶりに梅雨明けらしき青空が広がる。イモとゴーヤーの葉による屋根の被覆率は25%というところ。厳しい日射しに備えて促進しなくては。朝夕のチェックでゴーヤーを発見して喜びもひとしお。
ただし、イモ蔓を壁面に垂直に這わせる(登らせる)のは少しつらそうでもある。

green roof: 屋上緑化レポート10…イモ蔓とうとう屋根に到達

とうとうイモ蔓が屋根に到達した。このところの好天気、梅雨に恵まれ、蔓はどんどん延び(1.5mほど)、プランタから離れたところにある、被覆対象(屋根)に到達した。すでに屋根を這うゴーヤーとのインタープレイ(共生関係)が楽しみだ。

green roof: 屋上緑化レポート9…ゴーヤーのちび実が!

イモの蔓に先立って、ゴーヤーが壁面を攀じ登る。あちこちに黄色い花をつけるが、いずれも雄花。と思っていたら、イガイガつきの小さな雌花を発見。
イモ蔓が目標の屋根に到達するまで、あと一週間か…。

green roof: 屋上緑化レポート8…園芸ネットを拡張する

高温、強い日射しに恵まれ、イモはおよそ30センチ以上に。向かいペントハウス壁面を這うゴーヤーは開花。この花に実はつくのか?
と書いたら「東京町家」のサイトに花が咲いたとの報告が(ここの管理人は愛情溢れる接写写真を掲載している)。
http://tokyomachi.exblog.jp/6986443

green roof: 屋上緑化レポート7…イモ苗が20センチに

このところの移り変わりの激しい天候(がしかし湿度と日射は適度にあり)に恵まれ、イモの苗はスクスクと伸び始め20センチに到達。梅雨入りするとフルスロットル状態で伸びると思われるので、肥料の心配をしなくてはいけないのだろうか。現在は米のとぎ汁のみ。

green roof: 屋上緑化レポート6…リンク集

屋上緑化でも、手作り感のあふれるもの、アイディアものなどかずかずある。
イモ系…ハイポニカのシステム開発と実績に年輪を感じるが、イモの葉の調理法まで掲載する涙もの。
http://www.kyowajpn.co.jp/HP/RYOKKAtop.htm

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