考えてみれば戦後ニッポンを技術大国として再生させたのは、戦中戦後の飲まず食わずのニッポンで『子供の科学』をむさぼるように読んだ少年たちのようだ。
『つくる図書館をつくる—伊東豊雄と多摩美術大学の実験』…美術大学の図書館コンセプトブック
07/24/2007 - 18:45多摩美術大学の新しい図書館が正式にオープンした。ご存知の通り伊東豊雄さんの最新作。足元の細いアーチの列が曲線のグリッドをなす構造だが、その特徴は広がりを感じさせる空間にある。1階は通り抜けの出来るアーケードギャラリーとカフェ。
バードハウス…小鳥を呼ぶ家
06/18/2007 - 14:05INAX BOOKLET最新刊です! バードハウスは小鳥を招き自然に親しむための小さな仕掛け。日本では巣箱(nest box)という言葉がまだまだ一般的ですが、アメリカでは昔から鳥のゲストハウスという意味を込めて、バードハウスと呼んできました。
報告:2006年度卒業設計合同公開講評会…東工大x藝大x東大
03/05/2007 - 17:56 — akirasuzuki
あの安田講堂前にほんとうに行列ができていたのには驚かされました。1200人が集まったから建築学生は勤勉です。
まちを生きる家(くうねるところにすむところ24|子どもたちに伝えたい家の本)
03/01/2007 - 10:33第35回「身の丈の家」…『MEMO』4月号(連載中)を書きました
03/01/2007 - 10:24身の丈の風呂桶があったっていいじゃないか。どうして風呂桶はでかくなる一方なのか?
桶と樽の違いは何か?なぜ、桶がヒトにやさしいか(インタラクティブなのか)?
風呂に浸かり独断と偏見で、深く風呂の底を考えてみた。
身の丈」連載終了まで、いよいよ、あと1回を残すのみ。
archilab2006Japon…ポストパブリケーション(展覧会評、掲載雑誌、カタログ情報など)
02/16/2007 - 10:30 — akirasuzuki1) 10+1のウェブサイトで展覧会評が掲載されました。
評者はオランダ・アムステルダムで活躍する建築家、吉良森子さんです。
http://tenplusone.inax.co.jp/archives/2007/02/15192452.h...
なお、吉良さんの講演会は京都で3/18に予定されています。
http://event.telescoweb.com/node/6198
第34回「身の丈の家」…『MEMO』(連載中)を書きました。
01/26/2007 - 14:33今回の「身の丈の家」はエジプトのミイラの話。上野の国立科学博物館で開催中、3D映像で話題の「大英博物館ミイラと古代エジプト」展を見に行ったら、彼らのいた墓室が2DKマンションの六畳寝室ほどだったことで仰天した。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/mu...
第34回「身の丈の家」…『MEMO』(連載中)を書きました。
01/26/2007 - 14:26 — akirasuzuki今回の「身の丈の家」はエジプトのミイラの話。上野の国立科学博物館で開催中、3D映像で話題の「大英博物館ミイラと古代エジプト」展を見に行ったら、彼らのいた墓室が2DKマンションの六畳寝室ほどだったことで仰天した。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/mu...
家のいごこち(くうねるところにすむところ23|子どもたちに伝えたい家の本)
01/19/2007 - 15:32建築家、堀越英嗣さんの絵本の解説を書きました。ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デア・ローエのつくった家の住み心地を猫の視点から描いた、筆者ならではの見所とドローイングが展開された本です(鈴木明)。






