建築・都市ワークショップのホームページ

横浜伊勢佐木町に「ル・コルビュジエの建築」を見に行く

日, 02/07/2010 - 21:31

世界遺産にノミネートしている「ル・コルビュジエの建築」22作品を中心とする展示ということで、横浜伊勢佐木町に移転したギャルリー・タイセイに行ってきた(2/6/2010)。

ル・コルビュジエの建築

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連続レクチャー「建築家の読書術」に行ってきた

金, 02/05/2010 - 13:01

TOTO出版20周年のイベント。脂が乗り切ったというにはフレッシュすぎる30代建築家5人がそれぞれ20冊の書物を推薦、その理由と読み方を指南する。初回(1/26)平田晃久さんに続いて、昨晩(2/4)中山英之さんの回に行ってきた。会場をびっしりと埋め尽くしたのは若者。筆者と同世代の中年は少ない。そんなわけで、建築家は、本の紹介、自らの関心事にとどまらず、本と巡り会った時代と建築状況など、噛んで含めるような語り部となった。

大きな森の小さな家

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神戸シティマラソンを走ってきた…1/31/2010

火, 02/02/2010 - 18:53

第20回を迎える神戸シティマラソン。1.3kmの親子、小学生ラン、3kmの中学生ラン、大人向けの5kmと最長10kmというものだが、あなどれない。申込は3,500人超の巨大大会。「神戸シティ」と銘打つコースは、六甲アイランド。ダウンタウンから見ると海上の人工島内。

神戸シティマラソン2010

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runningcity…都市を走るためのアーカイブ

火, 01/26/2010 - 12:31

昨年8月に痛めた半月板のため5カ月間ウェーキング中心のリハビリに専念してきたが、そろそろ5~10キロを走るメニューに移行。雪の金沢ではジョグをあきらめウォーキングとおとなしくしていたが、先週日曜、元日から三週間ぶりに皇居まで足を伸ばし1周(28分30秒)、そのまま白山通りを北上する15キロのメニュー。途中谷川真理さんとすれ違い加速するが、後楽園でスパ・ラクーアに引っかかる。

カエルが支えるバリケード

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エレメント 構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

火, 01/19/2010 - 11:46

「エレメント 構造デザイナー セシル・バルモンドの世界」展のオープニングに行ってきた(1/15/2010)。セシル・バルモンドさんはロンドンのアラップ社に籍を置き、伊東豊雄、OMAを初めとする、さまざまなアヴァンギャルド建築家とのコラボなど構造エンジニアと思われるかも知れないが、それは彼の関心を狭く見積もりすぎる。

エレメント 構造デザイナー セシル・バルモンドの世界

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ミュージアム・エデュケーション21…金沢21世紀美術館 開館5周年記念シンポジウムに参加して

火, 01/19/2010 - 10:24

「美術館教育の現在」をテーマとしたシンポに参加(1/16/17/2010)。ストックホルム近代美術館の基調講演、ここの「ゾン・モデルナ」(ティーンエイジャーを対象とするプログラム)は金沢がモデルにしたという。ポンピドゥー・センター国立近美、パリ郊外のヴァル=ド=マルヌ現美などそれぞれが特徴ある美術教育、アウトリーチプログラムを紹介。

金沢21世紀美術館

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医学と芸術展 生命と愛の未来を探るーダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト

火, 01/19/2010 - 09:38

「医学」と「芸術」という組合わせは意外と思われるかもしれないが、そんなことはない。身体を扱うこと、見えないものを見ようと飽くなき努力を続けることの相似。人体の仕組みや遺伝子への関心など科学者に共通する態度だけでなく、生と死を深く受け止める哲学がなければその仕事は継続できないことなど、いくらでも共通性を挙げられる。

医学と芸術展 生命と愛の未来を探るーダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト

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内井昭蔵の思想と建築 自然の秩序を建築に…世田谷美術館

火, 01/19/2010 - 09:04

内井昭蔵さん(1933~2002)自身の設計による世田谷美術館での回顧展にいった(1/10/2010)。ギシリア正教の聖職者で国内数々の聖堂建設に携わった祖父、河村伊蔵、聖堂の設計から古典様式を受け継ぎ銀行の設計を手がけた内井進を父とする、その建築家血脈の建築作品の系譜に始まり、われわれの知るところである内井昭蔵による公共建築、集合住宅、住宅などあらゆるタイプの建築を紹介していた。

世田谷美術館

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NHKスペシャル「MEGAQUAKE巨大地震」を見た

月, 01/18/2010 - 12:01

1/17/2010。阪神淡路大震災から15年。時が重なるようにハイチ、ポルトープランスを中心とした大地震。過去の話ではないし、被災地だけの話でもない。全地球的、全人類的な問題だということを忘れてはならない。

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2010年もよろしくお願いします。

金, 01/15/2010 - 13:47

今年もテレスコウェブ、ブログフィールドの「ボイス」をホームベースに「デザイン、建築、都市」情報を掲載しております。昨年度末から、「展覧会報告」「新刊書紹介」など、積極的に掲載しております。いかがでしょうか? さらに、より身近なデザイン、建築、都市情報など、エディタ独自の視点から、皆さんにお伝えしていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくおつきあいくださいませ。
テレスコウェブ・エディタ鈴木明。

bar42…bar for two, akirasuzuki

『建築以前、建築以後 Before Architecture, After Architecture』

木, 01/14/2010 - 07:33

「菊竹清訓に始まり、伊東豊雄を経て、妹島和世、西沢立衛へと至る流れ。そこには、先端的な構造テクノロジーとの協働で新しい建築のリアリティを構築しようとする意思が強く感じられる」とは、本書刊行に先立って開催された展覧会(小山登美夫ギャラリーで開催)のキュレーター、鈴木布美子の言。師弟関係にあるとはいうものの、それぞれの作品が一堂に会す機会はこの企画より前にはなかったのではないか。

『建築以前、建築以後 Before Architecture, After Architecture』

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ボレス+ウィルソンの新著が届く

月, 12/28/2009 - 13:09

Bolles+Wilson『A Handful of Productive Paradigms』が届いた。1980年ロンドンで設立、ミュンスターで30年を迎えるボレス+ウィルソンの作品と思想。「マス」「シャドウ」「テクトニック」のカテゴリーでアクティビティを自己分析している。厳しいディテールのなかにウィットが溢れる、しかし「本格的な建築って、空間って、こうだよなあ」とつくづく思わせる、作品の写真がつづく。熟読は正月休暇の愉しみにして、あらためての報告を。

bolles+wilson"A Handful of Productive Paradigmes"

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'文化'資源としての〈炭鉱〉展、(目黒区美術館12/27まで)に行ってきた

月, 12/28/2009 - 11:37

12/26/2009…ちょっと前まであったと炭鉱と言っても、「石炭を目にしたことのない子供たちが多数を占め、とってかわった石油自体も枯渇の危機が懸念される」現代からは、時間も距離もずいぶん遠い気がしていた。

文化資源としての〈炭坑〉展

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ギンギラギンのベンツ

土, 12/26/2009 - 08:36

このご時勢に不釣り合いなベンツ。とはいえクリスマス、渋谷マルイエントランスにヒト集る。

ギンギラギンのベンツ

「新しい時代の図書館研究会」に行って来た

火, 12/15/2009 - 11:25

12/12/2009…早朝、大学で一仕事を終え、三宮に出てJR京都まで行き、「JRみやこ路快速」に乗り換え。車窓から紅葉を楽しみ奈良入り(阪神なんば線(三宮から奈良まで直通運転)というものがあることを後に知る)。会までしばらく時間があったので駅から興福寺に向かう。

興福寺南大門の発掘現場

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2009 礫川マラソン最終ランナーはサンタだった

木, 12/03/2009 - 09:05

11/29/2009…東京小石川伝通院のあたりを周回する礫川マラソン(ハーフ、駅伝ほか)。2009年度はとうとう1000人を超える参加者を集めた。しかし、本誌主幹(鈴木明)は半月板損傷のリハビリ中で応援参加のみ。写真は白バイに伴走される最終ランナー(サンタか?)、襷は繋がった模様。

礫川マラソン2009

武蔵野美術大学・竹シンポジウムに行って来た

木, 12/03/2009 - 08:58

11/28(土)、2年にわたって続けて来たという竹デザインのプロジェクト。シンポ参加者はプロジェクトメンバーがそこを訪れてだれもが驚いたという、バリ島「グリーン・スクール」を主宰するジョン・ハーディ氏ほか。校舎も橋(箸ではない!)も竹でつくってしまう迫力にびっくり。シンポジウムに先駆けて、日詰明男さんのワークショップほかの成果がキャンパス内あちらこちらに展示されていた。

EDS竹デザイン・プロジェクト

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スイートポテトを焼いた…屋上緑化を労う

土, 11/28/2009 - 09:48

先週収穫したイモをスイートポテトに。4キロほどの皮を剥き、茹で、潰し、ちょっぴりバタ、砂糖を加え、卵黄を塗り、そして焼いた。スイートポテトはやはりイモの味。夏の日差しを葉っぱから取り入れ、根っこに蓄えた甘み、そして滋養に感謝。

スイートポテト2009

復活再生、上野谷中のカヤバ珈琲に行って来た

火, 11/24/2009 - 18:14

カヤバ珈琲は昭和13年ミルクホールとして開業。爾来70年にわたり地元のモダンな喫茶店として親しまれ、谷中言問通り(ことといどおり)角にあって、木造商家造りのランドマークとして、言問通りを歩く人車を左右、つまり東京藝大と谷中墓地方面にふりわけてきた。数年前に店主が亡くなったため閉店したが今年9月より営業を再開。改修設計した永山祐子さんからオープニングの知らせをもらい、昨晩でかけた。

カヤバ珈琲

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『神保町対決マップ』発刊!

土, 11/21/2009 - 11:19

『神保町対決マップ』なる小冊子が届いた。なになに…?対戦表なるものを見ると「日本大学x明治大学(大学対決)」「岩波ホールx神保町シアター(劇場対決)」「南洋堂x明倫館(建築専門書対決)」「ラドリオxさぼうる(老舗喫茶店対決)」なんてネタが並んでる。

神保町対決マップ

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